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ビジネスマナーは難しい!?≪社内編≫2016.9.7

おはようございます!

いつも越前屋blogを拝見して頂きましてありがどうございます。

日々の業務の中で敬語を正しく使うのは本当に難しいことですよね。

「社会人としてのビジネスマナー」の基本は、大手会社の社員やよほど意識が高い方以外は

研修など受けておらず、いくら態度で敬意を表していても、敬語がきちんとできていなければ、相手にしらずしらず不快感を与えて信頼を失ってしまうことも。

 

私自身も知らず知らず使ってしまわないよう、常に意識をしているせいか、ビジネスの場ではほとんど標準語でしゃべります。

 

そのためなのか・・・

 

たま~に、東京のかたですか!??

と聞かれることもしばしば。

 

実は矯正したんです!!

勢いのある若い時は、ついつい勘違いや過信してしまう自分の能力( ̄へ ̄|||)

言葉や態度ひとつで、失敗することも多いもの。

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社内で使う言葉だからこそ、敬意を払い使いたいものです。

そこで最低限、この二つは、理解して使いたいものですね!!

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1. ご苦労さまです

勘違いしている方が多いと思いますが、目下の人(部下)に対して用いる言葉で、目上の人(上司)に用いる場合は「お疲れさまです」が適切です。

失敗例:(部下⇒上司の場合)

①お疲れです。

②部下が上司より先に変える場合は、「お疲れ様です!は✖」で、≪お先に失礼しますが適切です。

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2. 了解しました

敬意のないフランクな表現です。「承知しました」または「かしこまりました」を用いるようにしたいですね。

失敗例:(部下⇒上司の場合)

①「了解しました」でも微妙なので、もちろん「了解」や「了解です」は、NG!

 

 よく使いがちな「了解しました」は、同僚もしくは目下に対して使う言葉と言われています。「了承」という言葉のそもそもの意味は、事情を思いやって納得や理解することであり、のみこむことを意味します。
そのため目上に使う言葉としてはダメな敬語となっています。
また 「了解しました」というのは、「了解」に「しました」をつけることで丁寧語になるが、尊敬語ではないため、お客様や目上の上司に対して使うのは失礼にあたるとされているそうです。

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上記のようにマナーとは礼儀です。

 

私自身、まだまだできていませんので

気を付けていきたいですね。

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

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