Release.2023.1ドメイン名を失効させないよう更新期限や支払方法に要注意!!

今回は、ホームページ制作に必ず必要なドメインに関するお話をしたいと思いますので、ホームページをお持ちの方は一読して頂ければ幸いです。

 

ドメイン名の更新は1~5年で契約更新されることが多く、支払いの遅延などにより翌年度更新されない場合に、期限切れになる事故が増えてきており、その場合は対象の独自ドメイン名は使えなくなります。

 

 

最近では、請求書配送トラブルだけでなく、管理会社の移管時に、契約(メール設定)や支払いをそのままにしており、遅延連絡が前管理会社にだけ行くことで、自体をかるく見た方は手痛い状況に置かれることが増えてきていますが、ドメイン・サーバーはお客様に直接ご契約頂いている場合は。ドメイン・サーバーを契約して会社からの連絡には管理会社は直接タッチできません。

 

上記のような事態になった場合、ホームページ制作をしてくれた会社に相談しながら解決方法を模索しましょう。

※また、請求書支払いなどにしている場合、請求書が届いていない等の言い訳を契約会社にしても、それに伴う連絡がメールでしか届かないため、見ておらず執行する方も多いので、クレジット払いにしておくと安心です。

 

「一般的な解決方法(ドメイン復旧可能期間)」について

ドメインの登録期限が過ぎてしまい、そのドメインを使ったホームページやメールがご利用いただけない状態になることをドメインの失効と呼びます。

ドメインが失効した場合、ご利用ドメインの種類や契約会社によって復旧の可否や、復旧が可能な期間(復旧猶予期間)が異なるため、ドメインが失効してしまった場合は、登録期限が過ぎてからの期間によって以下いずれかの状態へ移行します。

 

  1. ・更新猶予期間
  2. ・復旧猶予期間(追加料金が必要)
  3. ・復旧が不可能な状態(失効)

お客様がご利用のドメインの種類と、登録期限日から何日が経過しているかをご確認いただき、下記に記載の内容をご参照のうえ、どちらの状態に該当するかをお確かめください。

 

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『更新猶予期間中の場合』

下記の表をご参照いただき、ご利用のドメインが「更新猶予期間」に該当する場合は、通常のドメイン契約更新の手続きを行ってください。

ドメインが失効すると、該当のドメインを使用したホームページやメールがご利用いただけなくなりますが、更新猶予期間中に更新手続きを完了させた場合、数時間~72時間程度で元の状態に復旧します。

 

復旧猶予期間中の場合

ご利用のドメインが「復旧猶予期間」に該当する場合は、復旧の際に【廃止済みドメインの復旧】という手続きが必要となり、通常のドメイン更新料金に加えて復旧料金(手数料)が別途発生いたします。

通常のドメイン更新料金に加えて復旧料金(手数料)が発生することを踏まえたうえで、ドメインの復旧をご希望の場合は、各契約会社に連絡の上、ドメイン復旧の手続きを(契約者)が行ってください。

 

復旧が不可能な状態の場合

下記の表をご参照いただき、ご利用のドメインが「更新猶予期間」と「復旧猶予期間」のいずれにも該当しない場合、ドメインを復旧していただくことは出来ません。

契約期間が長く、ページランクが高いドメインや、被リンクが多いドメインなどは、オールドドメインを使ったSEO目的の業者に取得されやすく、一度失効すると同一のドメインを取得することが困難になりますので、あきらめて新規に別のドメインを取得していただくなど対応をお願いいたします。

 

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上記のように、ドメイン失効を起こすと、どんなに長く開業している方でも新たなドメイン習得をした場合は、SEOや検索に必ず影響はでます。

普段から、メールを軽視したり、事務にまかせっきりと言う方は一度契約の内容等見直されても良いかも知れませんね。

 

それではまた。

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