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Hiroshima Creative Cafe②2016.12.17

おはようございます。

急に寒くなりましたね、来週からは少し暖かくなるらしいですが、気付けば

今年も、もう少しとなりましたが皆さま、どうお過ごしですか!?

 

私はクリスマスの用意すらできていなく非常に困っていますので誰か助けてほしいものです(笑)

さて、そんな中Hiroshima Creative Cafeをよりオファーがありましたので今回も早速行ってまいりました。

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vol.5の発表者は!!

「KAWARA」 真本 大生さん

 

“KAWARA”は,社会人のみならず,広島大学が実施しているグローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム:文部科学省事業)との連携など,大学生も主体的に関わっており,定期的な「Meetupの開催」と「企業取材」の2つの機能を軸に,志が集う場づくりや等身大の思いを共有し,その思いを具現化させる活動をされております。

 

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「Portable 」   板倉 一智さん

 

「Portable」は,水産業者同士で日本各地の水産物をインターネット上で売買を行えるサービスです、日本の水産業を再生し,世界一の水産先進国にしたいという強い思いから,水産物流通プラットフォームのビジネスモデルを構築されたそうです。

水産業の市場背景・問題点とその解決に必要とされるITソリューションの要素,それらを叶える「Portable」の機能とビジネスモデル,今後のビジョンなどについて発表されていました。

 

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“Hiroshima Creative Cafe” は県内で新しいアイデアを持ってクリエイティブな活動を行っている人たちを後押しするため、こうした人たちが自らの取り組みを発信し、”Cafe”に集う多様な人たちとの交流により、世代や業種業態を超えたネットワークが構築され、コラボレーション等による新たな活動が創造される場所を目指して月1回継続開催するものです。 この取り組みにより、チャレンジする人たちを成功に導き、常に新しいプロジェクトやビジネスが生み出されるクリエイティブな街の創造を目指して「広島県」が本気で取り組み始めた新しい事業なんです。

 

 

 

今回もサポーターとして参加させて頂き、発表者様に簡単ながら自身の経験を踏まえてアドバイスをさせて頂きました。

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今回は耳が不自由な方も積極的に参加されており、手話通訳者を手配していたあたりもナイス広島県と感じました!!

 

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MCが私のことを、よくよく理解しているので、言葉にしなくても悟ってくれる当たり感謝の一言です。

 

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こういう場所に、登壇し話をすると、起業者は自身もありますし、色々、しょい込んでしまいます。

今回の登壇者様はとてもステキな発想でしたが、やはり若さからか、少し目の前が見えなくなっているのでは!?と感じました。

前回、とてもきついことを言ってしまったので、今回は極力発言をしないようにして、端的にまとめてみました(笑)

 

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結果!!

 

 

 

 

運営の皆さまから、最初と最後で登壇者様の顔つきが柔らかくなったと言われましたので、お役に立てたのでは!??

と感じております。

がっ!

実際のところはどあなんでしょうね!??笑

 

 

世の中には、いろんな人がいて私が気づきもしない発想をこのHiroshima Creative Cafeでは気づかせてくれます。

この企画に参加できることを心より感謝して、また、来年も自身の成長のためにかかわっていけたらと感じる広島県の素敵な取り組みでした。

 

 

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それでは。

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