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毒舌営業マンの独り言②2021.5.17

こんにちわ~(^^♪

広島も今日から緊急事態宣言が発令されましたね。

コロナ化になり早いもので1年が経ちましたが、世の中が一気にデジタル化が進み弊社でもホームページの問い合わせや受注が増えておりますが、ホームページ作成させて頂いたお客様から、(・・?はてな!がつくような、至って言ってる本人はまじめにもかかわらずプロから見ると、おかしい事例をご紹介いたしますね。

 

 

例1) 検索に出てこないと言われる。

仮アップでのお客様確認が終わり、本アップしたことをお客様に伝えると、数時間もたっていないのに、様々な検索始めるが方がいらっしゃいますが。。。

それ!!検索しても出てきませんよ。

新しく作ったホームページがGoogleの検索エンジンに認識されるには、ある程度の時間が必要です。

その間『ホームページが検索してもでてこない』と心配される方も多いですようですが、Googleクローラが読み込みにくるのが数日から数週間かかるため、検索結果の反映までは、数週間~数ヶ月かかるとも言われています。

サイトをオープンしたからといって、すぐにGoogleに認識されるわけではないことを知ったうえで対策していきましょう。

 

 

例2) キーワード設定だけで検索をあげれると思っている。

 

それ!!無償では出来ませんし、簡単でもありません♪

 

以前のSEO対策においては、そのページが何について記述しているかをGoogle検索エンジンに認識してもらうためメタキーワードはSEO施策の中でも盛んに行われていました。

 

【メタキーワードのかつての効果について】

 

過去、メタキーワードは、重要なキーワードをGoogle検索エンジンに伝える役割を担っていました。なぜなら、昔の検索エンジンは今よりも精度が低く、ページ内のテキストを読み取っても、どのキーワードがページ内において重要なのかを判断することができなかったからです。

しかし、SEOにおいてメタキーワードの効果が今はなくなってしまったのには、理由があります。

それはメタキーワードの悪用です。

たとえば広島にある店舗にも関わらず『東京』というキーワードを入れたり、そのページになんの関係もないメタキーワードを入れる施策していたホームページもたくさんありました。

そこでGoogleは毎年行われるアップデートにより、ページ内の情報を読み取ることが出来るようになり、そのページ内にどのようなことが書かれているか、重要なキーワードはどれなのかを判断することができるようになったことで、検索エンジンがメタキーワードを考慮する必要がなくなったということです。

 

 

ではっ、どのようにしたらキーワードを生かすことができるのでしょう。

それは、ホームページを作る前に、見込み客が検索するであろうキーワードを想像し、どんなキーワードが検索ボリュームがあるのかなどを確認しながら、「良質なコンテンツの作成」をすることです。

 

つまり、作る前から目的を定めながら、専門性と信頼性ある内容でユーザーにとって優しいベージを作る。

ということですね。

ホームページに対する理解や知識が無い方の多くが、ご自身の立場だけで物を言われるケースがありますが、そういう方のほとんどが、御社だと『いくらで出来て、どのぐらいの期間で出来ますか!?』と言われます。

目的のないホームページを作るだけならOKです。

しかし、不思議なことに、そういう方の会社のほとんどが、求人サイトでたくさんの雇用を目的としたり、SEOで上位にあがることを目的とされています。

ホームページを作ることはスタートラインにたつことです。

作ることをゴールとせず、せっかくお金をかけて作ったホームページを大事に育ててあげてください。

ではっ。

 

 

 

 

 

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